デリケートゾーンを洗う時は【優しく丁寧に】がコツ

デリケートゾーンを洗う時は【優しく丁寧に】がコツ

 

デリケートゾーンについての悩みは誰にも相談出来ませんよね?

 

「夏になるとアソコがどうしても蒸れてしまって、かゆみが出てしまう」
「自分のアソコが臭いような気がして、ベッドでも彼との行為に集中できない」

 

これらのような悩みを抱えている女性は、意外と多いんですよ。

 

デリケートゾーンは複雑な構造をしています。常日頃から自分でお手入れをしていないと、すぐににおってきてしまう面倒な器官なので気をつけなければいけません。においの元を取ろうとして、シャワーを浴びる際にゴシゴシ力強く洗う方がいますが、実はそれは逆効果になっています。

 

優しく丁寧に洗ってあげるのが、デリケートゾーンの正しい洗い方なんです。デリケートゾーンはとても敏感な部分なので、ちょっとした刺激に弱いという特徴があります。刺激によって皮膚が傷つくことでもにおいは出てしまうため、擦りながら洗うなんて絶対ダメですよ。

 

洗う時は素手ではなく、石鹸やボディーソープを使って洗うのがコツ。いくら優しく丁寧にとはいっても、スポンジで泡立てた泡をデリケートゾーンにつけるだけでは全く意味がありません。指の腹を使いながら、マッサージするようにして洗うのが上手な洗い方です。

 

順番としては、前から陰毛→陰核→会陰部分→肛門を洗っていくといいでしょう。熱いお湯は消毒効果があるのでなんとなく効果がありそうですが、デリケートゾーンには刺激になるので避けましょう。ぬるま湯くらいの温度で、時間をかけて洗うといいですよ。

 

この洗い方をマスターすれば、雑菌や分泌物はある程度落とせるはずです。極端に嫌な臭いがしてしまうこともなくなるでしょう。

 

膣の部分については、元々殺菌作用があるので石鹸はなくてOKですので、お湯のみでササッとすすいでください。

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